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2019.3.30(土)

 

鹿児島県北西部に位置する人口約5万人の市。

日本一のツルの渡来地をはじめ、日本一大きな鈴や日本一大きなお地蔵様など

「日本一」の宝庫の街。そんな出水市はやはり「ツル」の渡来地で日本で1番多い街。

「ツルの恩返し」ならぬ「ツルへの恩返し」をテーマに10月から3月に出水市に存在している

「鶴」に感謝と「また会おう」。という意味も込め、また、このイベントで出会った人たちにも「また、会おう」という意味を込め

タイトル:「Meet Again」

音楽+地産物産展+フリーマケットなど地域共創で作る野外音楽フェス開催

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日本最大のツルの渡来地である出水には、毎年10月中旬から12月頃にかけて、1万羽を超えるツルが越冬のためシベリアから渡来し、3月頃まで滞留します。その渡来数と種類の多さは日本一と言われており、「鹿児島県のツル及びその渡来地」として国の特別天然記念物にも指定されています。

その数の多さに驚くことはもちろん、ツルたちが優雅に羽を広げて大空をはばたく姿は、他では決して見ることのできない、出水の冬の風物詩です。

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箱崎八幡神社

「成せば成(鳴)る。大願成就の大鈴」と縁起がいいのも人気です。大きさは、高さ4m、直径3.4m、重さ5トンあり、鶴の里出水ならではの鶴の親子の舞いを浮き彫りにした日本一の大鈴があります。

また、敬宮愛子さまご誕生記念に建立された宝物鈴殿には、神社に伝わる三十六歌仙、神楽面等、そして日本一小さな鈴が納めてあります。

直径1.5mmと脇にあったルーペで見ないとわからないくらいの大きさ!まさに日本一です。

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武家屋敷

江戸時代、薩摩藩の「外城」として栄えた町

日本有数の武家屋敷群

江戸時代、薩摩藩は「外城」と呼ばれる地方支配の拠点を設置。 「外城」で政務や地方警護を担う武士の住居と陣地を兼ねた町は麓と呼ばれ、藩内には約100か所存在したと言われていますが、その中でも肥後国(現在の熊本県)との境に近く、防衛上重要な場所であった出水麓の「外城」は、藩内で最初に築かれ、規模も最大であったと言われています。 国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

現存する武家屋敷は復元したものですが、碁盤の目のような町割や、川石を積み上げた石垣や緑の生け垣などは、400年前からほとんど変わっておらず、当時の面影を残しています。 約46ha、東京ドーム9個分とも言われる広さの出水麓武家屋敷群は、1周約1㎞を25分かけてまわる「いずみ観光牛車」での観光がオススメです。ガイドが町の歴史や見どころを教えてくれるので、より深く街並みを楽しむことができます。